当院で分娩いただいた患者様の声
患者様の声5 ≪経産婦・前回帝王切開 1≫
友人や知人が、育良クリニックで出産されていて、とても良いお話を聞いており、また、私は、前回の出産が胎児の心拍低下のために帝王切開をしており、経膣分娩を希望していたため、育良クリニックでお世話になることになりました。
妊婦健診中は院長先生、瀧澤先生にとても親切に診ていただき、安心できました。たくさんの助産師さんからアドバイスや励ましの言葉をいただき、毎回、健診が楽しみでした。
特に、檜垣先生が2人のお子さんを帝王切開で出産されたお話や、助産師の川畑さんがVBACを経験されたお話を伺い、どんな出産方法も出産にかわりなく、母子共に健康が一番大切だということを、本当に理解できたように思います。そして、最終的に、帝王切開になってもVBACできても、納得できるという気持ちになりました。
(それまでは、心拍が下がってから、半日程度経ってからの、緊急帝王切開だったため、本当に必要だったのかと考えたり、産後の傷の回復が辛いのに、“楽でしょう”などと言われたり、次はVBACしたいと強く思い、リラックスからは程遠い状態にあったように思います。)
また、鍼灸師の横山さんにもお世話になり、ピップエレキバンを三陰交に貼り、暇さえあれば押していました。
出産時は、助産師の内山さんに担当していただきました。入院時から血圧が高かったのにもかかわらず、緊急帝王切開の準備をしながら、陣痛中のアドバイスをくださいました。私は、なかなか上手に力を抜くことができなかったようですが、時々、内山さんが声をかけてくださった時は上手にできたように思います。そして、結果的に自分ではとてもびっくりするくらい、早い展開で進み、母子共に無事に経膣分娩することができました。この時のNSTの赤ちゃんの心拍数をみて、前回のお産では、やはり帝王切開は必要だったのだと納得することができました。
退院後、2人の健康な娘たちをみて、自分がVBACをして無事でいられることを認識し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。VBAC希望の私を受け入れてくださり、ご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。


