患者様ご意見/アンケート回答

2019.03.23患者様ご意見

三人目の出産 2019.3月③

3人目のお産は、上2人とはまた違うものでした。

「NSTで心拍が下がることがあるから、今日予定日だし頑張ろうね」と先生に言われ、

いや、心の準備がまだ・・・と思ったところからスタート。

なんとなく上の子ように自分で陣痛に気付き、

入院→出産というイメージをしていたので、戸惑いはありました。

でも、最大の目標だった上の子の卒園式は終わっていたので、もう仕方ないと心に決めました。

(卒園式直前の健診は内診もそっとやってくださって、

「あと2日は大丈夫そうだね」という言葉がありがたかったです。)

点滴を開始して、張りが増える中で、やはり心拍がということで、

もしお産が進まなければ帝王切開もあり得ると言われました。

これも経験か、でも未知のものは怖い・・・と思っていると、

「大丈夫。下から産めますよ。頑張りましょう。」と励ましていただきました。

分娩室へ移動し、増す痛みにたえていると、助産師さんは黙って腰をさすってくださいました。

心強かったです。

結局、夫と子供たちが到着し、帰宅するタイムリミットまでの間に

赤ちゃんはするっと産まれてきてくれました。

その間励まし続け、いきみ逃しをほめてくださったり、

説明とともに適切な処置を施してくださったりと、先生方、助産師の皆様には感謝の念にたえません。

無事に産まれてきてくれてほっとしました。

また、食事や清掃など入院生活もとても快適なものでした。

のんびりできるのは今だけと思い、上げ膳据え膳、至れり尽くせりの生活を満喫しました。

お食事は毎回本当においしかったです。

分娩台の上でも、夕食の時間が過ぎるのでどうなるか聞いてしまったくらい楽しみにしていました。

ちゃんと確保してあると聞き、安心しました(笑)

お部屋に戻ってから出していただいたごはん、おいしかったです。

今後は3人の母親として頑張ります。

子供たちの、また私の『母』としての人生のスタートを後押ししてくださり、ありがとうございました。

ikuryo shop 当院のグッズの販売も行っております。
RECRUIT 職員募集 募集要項はこちら
当院の分院のご紹介 医療法人社団 春晃会 武蔵小杉レディースクリニック