新着情報

2021.10.02お知らせ

新型コロナウィルスワクチン接種について

新型コロナウイルスのワクチン接種についてのお問い合わせが増えております。
当院としての考えを下記にまとめておりますのでご覧ください。
接種された方は、副作用についての項目を必ずお読みいただいてからの受診をお願いいたします。

また、当院では新型コロナワクチンの接種を行なっておりませんので、ご了承下さい。
自治体によって妊婦に優先的に接種している場所もありますのでお住まいの自治体ホームページも合わせてご覧ください。

当院では、妊婦さん及びご家族の方への接種をお勧めしています。ご質問がある方はご相談ください。

【妊娠中・授乳中のコロナウイルスワクチンQ&A】

 当院では、
・妊婦さんのご希望があれば接種
・迷われている場合は同居している成人の方に接種を推奨しています。ご質問がある方はご相談ください。

Q1:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ワクチン接種できますか?

A:時期を問わずできます。
 海外における多くの妊婦へのmRNAワクチンの接種実績から、ワクチンは、妊娠初期から妊婦と胎児の双方を守り、
 重篤な合併症が発生したとの報告は無いとしています。
 日本でも、妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします。
 授乳中の場合、接種後も授乳を控える必要はありません。

参考:厚生労働省(2021.8.16)  

参考:日本産婦人科感染症学会・日本産科婦人科学会(2021.8.14)

Q2:家族の人は接種必要ですか?

A:ワクチン接種をお願いします。
 妊婦が感染する場合の8割は夫やパートナーからの感染です。

参考: 日本産婦人科感染症学会・日本産科婦人科学会(2021.8.14)

Q3:妊娠を計画中の場合はいつワクチン接種をすれば良いですか?

A:接種後は発熱などの副反応が起こる可能性があるため、可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにしてください。

参考:日本産婦人科感染症学会・日本産科婦人科学会(2021.7.19)

Q4:新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種することはできますか?

A:同時に接種はできません
 新型コロナワクチンとその他のワクチンは互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種ができます。

参考:厚生労働省(2021.8.16)

Q5:接種に伴い「接種可能」という産婦人科の証明書が必要と言われましたが、出せますか?

A:出せます。
「診療情報提供書」が保険適用で750円となります。
 接種場所の医療機関名が必要になります。

Q6:副作用で発熱した場合に妊婦でも解熱剤は内服して良いですか?

A:アセトアミノフェン(商品参考:カロナール)は内服して良いです。
 発熱や頭痛がある場合は早めに内服してください。
 当院でも処方できます。

参考:日本産婦人科感染症学会・日本産科婦人科学会(2021.8.14)

Q7:副反応で発熱がありましたが、受診はして良いですか

A:症状がある場合は受診出来ません。
 ※接種日を1日目とします
 ※副反応は37.5℃以上の発熱・倦怠感のみです。
  

 ・症状が1~2日で軽快(体温37.5℃以下・倦怠感消失)
  →通常通り受診が出来ます。

 ・3日以上続く
  →東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
  (TEL:03-6258-5802へ相談をしてください。
 ★内科受診を指示された場合
  受診結果を電話にてお知らせください。

 ★経過観察を指示された場合
  症状が落ち着きましたら来院前に電話にてご相談ください。

参考:厚生労働省より(2021.7)

参考:東京都福祉保健局

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