患者様の声 Voice
2月②「自転車を乗り捨てて夜中にかけつけて下さった先生」
育良の皆様へ
今回のお産は「人生で最も思い出に残る」12日間となりました。
突然の出血から始まり、不安な中でも一早く到着することを促して頂いたお陰で母子共に元気いっぱいで退院することができました。
到着した際、助産師さんが力強く手を握って下さったこと、また一早く帝王切開に切り替える判断を頂いた院長には、感謝してもしきれません。
荒木さん、手を握って下さりありがとうございました。
また、自転車を乗り捨てて夜中にかけつけて下さった先生、術後「もう大丈夫だから、赤ちゃん元気だよ!」と理事長が手を握ってくれた事も、本当に心強かったです。ありがとうございました。
術後、不安定な中、お世話をして下さり、下瀬さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
入院中は、貧血気味などのトラブルもありましたが、女神のような助産師さんたちのお陰でとても楽しく過ごすことができました。(ご飯も美味しすぎて、ずっと居たいくらいでした。)
一番始めの電話から、ご担当頂いた萬野さんには、いつも気にかけて頂き感謝してもしきれないです。
川越さんには、すごく寄りそった対応を頭痛が起きた夜にして頂いたり、お世話になりました。
加藤木さんにも、出産当日からご対応頂いていて、お顔を見るだけで安心感がありました。
また、浜中さんはハマッているラブトラのお話ができて、普通であれば辛いはずの搾乳も、「早く話したいなー!」と思ってがんばれました!
関さんにして頂いた、お胸のマッサージや帝王切開時のすごしかたのレクチャーも、とても有難かったです。
貧血や、頭痛、傷の痛みなど、辛いはずなのに、皆様のおかげでとっても楽しい入院期間でした。
そして34wの妊婦健診でお世話になった、助産師さんにも本当に感謝しています。
「前回のお産をふりかえって、今回に生かそう」という回でしたが、「今回なにか異変があったら、一秒でも早く病院に来て下さい」と言われ、
電話番号や夜の入りかたをメモしていたので、今回異変があってから30分以内には分娩室に居ることができました。ありがとうございました。
お産をふりかえってみると、本当に色々な方のお陰で、私は元気に退院できるんだなと感無量です。
今は帰るのがさみしいですが、これからも定期健診などでもお世話になると思いますし、少し先にはなるかもしれませんが、もし第三子を授かった際にはまたここに来たいなと思っています。
生まれた娘には、困難なことがあっても、それをふきとばして周りを明るくする意味をこめて"晴"から始まる名前をつけました。
皆様のおかげで元気いっぱいに産まれた娘を、今日から大切に育てていこうと思います
またお会いする度、娘の成長を共有できることも楽しみにしていますので、よろしくおねがいします。
